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個別記事の管理2006-02-05 (Sun)
「あらしのよるに 特別編」でおおかみのガブが言った言葉です。仲間を裏切って友情を守り抜くかどうか、っていうところのなんです。


ようやく、全巻借りれたので感想書きます。
すっごい感動の嵐でした!
7巻を一気に読むと特に。
おおかみのガブと、やぎのメイは友達なんですけど、ガブは時々メイを美味しそうに思っては頭をポコポコとたたくシーンがあるんです。それが何とも微笑ましい♪
だけど、そんな平和な日々はある日、変わってしまいます。2匹が友達だということが仲間に知られてしまいます。
2匹は仲間からも、森の動物からも冷たい目で見られます。それが、かわいそうでかわいそうで。
そして、2匹はついに、一緒に仲良く暮らせる場所を求めて歩き始めます。おおかみとやぎが助け合いながら歩いていきます。その姿のなんともけなげなこと。「ありえないはず」の友情を貫き通す2匹の姿に本当に感動しました~。
もともと全6巻だったらしいですけど、それがかなり悲しい終わり方なんですよ、6巻。最近7巻が刊行されたみたいで、そっちでハッピーエンドになんたので、ほんとうによかったと思います。


…感想って言えるようなものでもなく、「あらすじ」って感じですね。しかもネタバレになってるしねぇ(^^;)
とにかく、これは子供は勿論ですが、寧ろ大人に読んでもらいたい本ですねぇ。読むほどに言葉の1つ1つに深い意味があるような気がしてきます。

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